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入門 医療経済学―「いのち」と効率の両立を求めて (中公新書)取っ付き難い経済学を医療という切羽詰った題材で解説した良書・・だと思う
全ての患者がセカンドオピニオンを求めるようになれば医療の質(量に裏付けられた)は半分になる。私がこの本を手に取ったのはこんなブラックジョーク(?)を目にしたからでした。患者の知る権利を尊重し良かれと思った政策がこんな結果を招く(現実かどうかはわかりませんが、ただの風邪でドクターホッピングを重ねる患者は本当に専門的な医療を必要としている重篤な患者にとっては迷惑な存在でしょう)なんて厚生労働省のお役人(?)は予想できていなかったでしょう。極論かもしれませんが、いままでの日本の政策は法律重視で、経済学(というよりは数学)的な考察を欠いていたのではないでしょうか。社会の全てが、数値化でき、その動きが予測できるとは思えませんが、少なくてもこれからは、そんな数学的思考が非常に大切になると思います。この本の入門書・一般向けの啓発
書らしからぬ「まっとうさ」は、本当に学問的に社会現象を切り、責任ある立場で語るのであれば、この程度の基礎知識は必須であると言うことだと思います。法律や政策を立案するのに最終的に必要なのはジャーナリズムではなくサイエンスであるべきと思いますから。あ、偉そうなことを書きましたが、このことが私がこの本を理解したということは意味しません。残念ながら。




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元気をつくるシニアエイジの健康エクササイズ両親に贈りました
最近、NHKの番組でも目にしたことのある著者による、高齢者への運動指導の本。

指導者にも、また、運動を行う高齢者自身にも使えるよう、ざっくりと平易に解説されている。高齢者へ配慮してか、活字のポイント数も大きい(レイアウトは、かなり厳しいものがあるが)。



ただ、文章が冗長なのが残念であった。筋肉から間接、骨格に至るまで、身体各部の解説がえんえんと続くのはいかがなものか。編集上の工夫で、もっとメリハリがつけられたのではないだろうか。

また、著者はフェルデンクライスというメソッドの団体の会長だが、フェルデンクライスについてはほんのさわり程度しか触れられていないのも惜しまれる。



上記の他、難点も多々見られるが、少なくとも人に勧めて悪いものではない内容を充分持っていると思われる。本書を携えて老親といっしょに健康づくり、というのもアリかもしれない。



私見:高齢者向けと考えて、甘評の☆☆☆☆




GALZOOアイランドGALZOOアイランド
ゲームがしっかり作りこまれてアダルト無しでも十分遊ぶことができる。

アリスソフトにしてはめずらしくHシーンはソフトなほうで、

凌辱的で鬼畜なHプレイを望む人にはお薦めしません。

ただ、MIN-NARAKENさんたち原画家のグラッフィクは大変いい出来上がりです。















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