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キャリア業界の方は必読書店で立ち読みして仕事の中期計画書の作成に使えそうと思ったので、即購入しました。価格をみれば分かりますが個人で購入するには若干高値です。ただ、統計資料のグラフがCD-ROM添付されていて出展を明記すればこれらの素材はプレゼン等に使えますので、ネタ・資料集として、会社の部門費等で購入するなら十分元は取れると思いました。キャリア間の契約者移動率や満足感が数値で見れたり、今年の業界のキーワードも説明がされていて、眺めるだけでも興味深いものです。その業界の人にとってはですが・・。
ライブドアに対して冷静な目を前作に引き続き分かりやすいです。
本作では分析に焦点が当てられ、代表的な企業のおおまかな財務分析を行っています。
分析自体は自分でもできるレベルですが、言われて見て初めて気づく点も多くあると思います。
しかし、ライブドアに関する記述はいただけません。
「粉飾決算を見抜けるか」と言いながら、最後は「粉飾を見抜くのはなかなか難しい」と結論づけてしまっています。結局、何がどの点で粉飾であるのかは明らかにされませんし、また粉飾であるとする証拠も提示していません。
さらに会計プラスワン「ライブドアの錬金術を解明する」の中で、ライブドアが「株式分割」、「投資事業組合」、「株式交換」を使って巨額の利益を得たとしています。しかし、ライブドアが利益を上げていたとしても、別に問題があることではありません。
著者は、ライブドアが株式分割を使って株価を高騰させたと指摘していますが、これは必ずしも成り立つことではありません。なぜなら株式分割しても1株当たりの価値は変わりませんし、株式自体も当時50日程度待てば手に入るからです。その間、株価が上昇したとすれば、それは株式を分割してもしなくても株価が上昇したと考えるのが自然です。
さらに、著者は「「株式分割」、「投資事業組合」、「株式交換」自体は、どれも違法行為ではありません。」と述べています。ライブドアに問題がないことを著者自身が自ら認めているのです。この後に、「法の目をかいくぐって・・...
精神に効く薬の歴史がよくわかる訳者も述べているように、この本は精神に効く薬の歴史がよくわかる。「虚構」という興味深いタイトルにも惹かれる。最近のうつ病に関する健康番組、あるいは製薬会社のパンフをみても、ニューロン間隙図が出てきてアミン伝達量の過不足で説明するものがほとんどである。神経栄養因子仮説の説明までするところはほとんどない。医療側はまだよくわかっていないことをわかっているかのように、ある一面だけを強調し過ぎてはいないか。心を治すにはクライエントの自由意志がとても重要である。カウンセリングは自由意志に語りかけるが、薬自体が語りかけることはない。この本は脳の化学的現象を否定しているのではない。薬至上(市場)主義に警鐘をならしているのである。
タイトル負けではあるが…西洋占星術から東洋の手相、易など東西の占いが
多岐に渡って掲載されています。
ただしタイトルはバイブルとされていますが本書で
プロの占い師になれるほどマスターできるわけではありません。
様々な占いを少しづつ知りたい…と言ういわば初心者向けだと思います。
しかしながらタロット、トランプのスプレッドは参考になりました。
本書を入門書とした後に深く掘り下げて勉強したいと思ったら
各占法の個々の本を購入すべきであることは言うまでもありません…。
とっかかりとしては良書ですがマニアの方には不向きです。
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